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妻が浮気を確信したのは子供の〇〇、夫絞め二児刺殺 

 

浮気をしているかもしれない、と思うきっかけは人それぞれ。
今回の事件は当人も予期せぬ出来事だったのかもしれません。


1978年(昭和53年)9月6日、東京都台東区小島2丁目ふとん店経営の鈴木源次さん(67)方2階4畳半で源次さんの三男、会社員節夫さん(31)が首を絞められ死亡。節夫さんの妻みつ子(29)と長男の伊織くん(6)、長女純ちゃん(4)の3人が首や腹から血を流して死んでいるのを源次さんの妻ちよさん(64)が見つけ蔵前署に110番しました。

4人はパジャマ姿で4畳半に敷いたふとんの上に並んで死んでいました。
同署で調べたところ、みつ子は左手に刃渡り20センチの文化包丁を握っており、両足首は腰ひもが縛られ、そのひもの端は伊織くんの首に巻き付けてあったそうです。

また、みつ子のふとんの下から知人や親類にあてた遺書が見つかったことから、無理心中とみて殺人容疑(被疑者死亡)で書類送検しました。

文化包丁
▲刃渡り20センチまであと1cmの文化包丁(アマゾン)


これまでの調べによると、死亡した節男さんが昨年、会社の女性と親しくなったことから夫婦仲が悪くなり、昨年の暮れにみつ子は佐賀県の実家に帰省。その後、一旦よりを戻し今年2月ごろに一家4人で源次さん方で再び生活を始めました。

ところが、節男さんが8月14日、夏休み中の伊織くんを連れて東京都小金井市にある愛人のアパートへ行ったことからまた夫婦仲がこじれました。

伊織くんはこの時のことを宿題の絵日記に書いていたのです。

「ぼくは、むさしこがねいのパパのアパートへいきました。
そして、こうえんで、とんぼをつかまえました。
そしてあさくさへかえりました」

みつ子はこれを見て、節男がまだ愛人と付き合っていることを知ったのでした。


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ふとん店の三男がふとんの上で死亡、というショッキングな事件。
幼い息子を連れて愛人宅に行かなければこのような悲劇は起きなかったでしょう。
浮気の証拠を見つけたらふとんの上で対決ではなく、お近くのガルエージェンシーへご相談ください。

アンジェラ
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