居酒屋の料理からゴキブリが出現!店の対応に激怒した客が実態を暴露


岡山県内の居酒屋「月の宴」で、昨年6月に客の男性が不当な対応を受けていたことが、当サイトの取材で発覚した。鍋料理が煮えてくると、鍋を乗せたコンロから2匹のゴキブリが飛び出してきた。男性は驚き、店に対応を求めた。すると、店長がやってきて、男性に提供されたおしぼりを手にとり、それを使ってゴキブリを握りつぶした。

 

 

 

男性が当該の鍋料理を食べることを拒むと、店長はテーブルを拭いて料理を片づけた。返金、もしくは代わりの料理の提供といった対応がなされることはなかった。それどころか、「改めて注文しますか」と問われたという。代わりの料理を出してほしいならば、その分の代金を払えということだ。男性は、もはや追加注文する気は失せていた。

男性が「この件を本社に伝える」と言うと、氏名や連絡先を紙に書くことを店側は要求した。客に出したおしぼりでゴキブリを処理したことや、その後の対応は非常識であって納得しがたいと、男性は述べる。

 

 

「月の宴」を経営する株式会社モンテローザに男性が問い合わせた結果、店長はエリアマネージャーでもあったことが発覚。男性は、店長の対応に関する疑問を本社に伝えた。だが、「対応は間違っていないので、ネット上に情報を流してもらっても構いません」と、本社の担当者は述べたというのだ。

 

 

 

セブン-イレブンで食べかけのケーキが販売されたことを、先月に当サイトで報じた。男性はその記事を読み、昨年の出来事を思い出したという。そして、本社の判断について、再度モンテローザに問い合わせた。すると、「経緯を報告書として上げて、しかるべき処分をした」、「今後、このようなことはないようにしたい」との説明があったという。

当サイトでは、店に事情を尋ねた。その結果、店長が交代していたことが判明。前任者は、他店に異動になったそうだ。現在の店長は2月に着任したばかりであり、本件については全く知らなかったという。

 

高橋 


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