遊園地で不正なツイキャス配信、ジェットコースターを止めた男に非難殺到!


遊園地での迷惑行為をTwitCasting(ツイキャス)で配信した人物がいるとの情報が、読者から寄せられた。問題視されたのは、「三杯目ひかる」と称する男性による「花やしき」(東京都台東区)での配信行為だ。男性は、2017年3月10日に現地を訪れた。

男性がジェットコースターに乗ると、「撮影はご遠慮いただいております」というアナウンスが流れた。注意を無視して配信を続けたため、「後ろから三番目」とスタッフが名指しで繰り返し警告。ここで配信が一旦終わり、ジェットコースターを降りた場面から再び始まる。配信外で「ジェットコースターが止められたんやで」と報告し、爆笑した。

すると、スタッフが現れて再度の注意を受けた。一般の客が映っていないかと問われると、「映してないんで、大丈夫です」と男性は答えた。だが、実際には無関係の人々が繰り返し映っていた。男性はその後も園内での配信を続けたが、「客から苦情が来ている」とスタッフに注意を受けて、遊園地を出た。

 

 

 

 

 

 

当サイトでは、株式会社花やしきに本件を尋ねた。当日に応対したスタッフは不在だったが、今回の騒動については社内で情報を共有済みであるという。迷惑行為であるとの認識から、スタッフが声かけを行った。男性がそれを無視して配信を続けたことを、同社では問題視している。

園内での映像の撮影・配信は、事前に申請を受けて了承した場合を除き、一切認めていないという。許可した場合も、スタッフが同行することになっている。無断で映されることを嫌う人々が少なからず存在するという実情に配慮して、そうした対応をとっている。

男性の素性や、当日の配信内容の動画が出回っていることは、把握できていなかったそうだ。騒動の経緯や現状を説明したところ、社員はその場でそれらを確認した。当サイトからの情報に基づいて改めて調査し、今後の対応を検討するという。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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