痴漢の顔を晒して話題になった学生、盗撮の常習犯だったことが判明!


ある男子大学生が、電車内で痴漢の被害に遭ったという。学生は2017年4月末に、そのことをTwitterで明かした。股間を2回触られたとのことで、相手の横顔を盗撮。その画像を公開して、「降りる際そいつの肩ポンってやって顔みてきてやったw そしてJRに報告しました」と書いている。

その後、学生は上記の画像を繰り返しツイート。「相手を間違えたよなーー 人生のド底辺にようこそ ほーら何回でも全国に晒してあげるよー」と煽った。被害届を出す予定はないそうだが、「一定期間社会のさらし者になってもらいます」という。これらのツイートが発見されると、その妥当性の有無をめぐって各種の意見が飛び交った。

 

 

当サイトが調べたところ、学生は以前から盗撮行為に及び、その画像を公開していたことが発覚した。通学先では、指導教員を繰り返し盗撮。教員の画像を無断でInstagramのアイコンに使用していた時期もあったそうだ。電車内で靴下を履き替える人物や、奇抜な服装の乗客などを盗撮した画像もある。過去には、「ポケモンGO」をやりながらバスを運転していたという運転手も晒し者にしている。

 

 

 

 

また、友人たちとの悪ふざけの記録も見つかった。一例として、購入前の仮装マスクや女性用の下着を店内で勝手に着用して、記念撮影した画像があった。学生は、就職先の内定を得たという。一方で、面接まで進んだが辞退することになった複数の企業を批判したり、担当者とのやりとりの一部を晒したりしている。

 

 

ツイートや画像から、学生の漢字表記の氏名や通学先の大学も判明した。当サイトでは、学生の通学先に連絡を取った。その時点までに、本件に関しては全く把握していなかったという。発覚の経緯、問題視された点などを説明した上で、当サイトで確認した関連情報を伝えた。それらの情報に基づいて詳細を調べ、対応をとるとのことだった。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋 


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