●更新日 05/16●

どうしようもない男、明日でジ・エンド!?


権利も立場も度胸もない男、ストーカー松●達也40歳。

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つべこべ講釈をたれること7時間。


我々もここまで我慢してきたのだが、このままじゃ全く埒が明かない。


得意の自分的法的解釈で

出て行くまでの猶予期間は45日だから、それまでには引っ越し先を決めるよ。

相変わらずの迷言をほざくので、

君には権利がないよ?
と諭すと

じゃ、俺にも否があるから30日で折れておくよ。それまでには出て行くから。

お前はここに居る権利なんぞ、1秒もねえんだよ!!

じゃ、3日間だけ待ってやるからその間に出て行きなよ。
といったら

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普通、3日なんて裁判所の執行だとありえないから。

とヤル気もねえ裁判の事を持ち出して、君達はそんなことも知らないのかといわんばかりの得意顔で言い放つ。案の定、法解釈が間違っているのだが。

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さすがに我々も力ずくでこの男を追い出すことはしない。
とりあえずいつまでに出て行くかをはっきりさせておいた。

5月17日(火)まで


男が自分から言った退去の予告。口約束も約束のうち。



とりあえず話は聞いたふりにして、この男がここに居られないように、軽く仕掛けでも施すとするか。


仕掛けその1

鍵を換える

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一度外へ出たらいつでも締め出される可能性が生まれる。


仕掛けその2

金具をはずす

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ドアの横によくくっついているこの金具を、ヤツが講釈たれている間にこっそり取った。
これで篭城ができなくなる。



そして、究極・・・。



仕掛けその3

ライフラインを全て止める


電気、ガス、水道全て、被害女性名義で契約している以上、解約する権利も彼女の自由だ。


ヤツは、
「ねえあやまるから、こんなことはやめてよぉ」
と粘っこい声で訴えかけてきたが、そんなことはお構いなし。即実行。

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そして、約束の日が明日に迫った。
男は何と、ライフラインが無い部屋で二週間を生き抜いた!
風呂はいいとしても、ウンコはいったいどこでしていたのだろう?



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BOSSと被害女性




いよいよ佳境へ




渡邉文男




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