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ダイヤモンド・プリンセス号からコロナウイルス感染者3人!沖縄の近状

沖縄県に新型コロナウイルス感染者を運んできた「ダイヤモンド・プリンセス号」。
現在でクルーズ船感染者数は705人、死者は4人。沖縄県内の発症者はダイヤモンド・プリンセス号が那覇寄港時に乗客を乗せたタクシー運転手2人、豊見城市の農業男性の計3人だ。
ダイヤモンド・プリンセス号が那覇港に寄港した2月1日には、乗客2679人のほとんどが那覇で下船しているとされ、複数の発症者を通じて県内で感染が広がったとみられる。

実際にダイヤモンド・プリンセス号が寄港していた港に行ってみると、タクシーどころか人の姿がまったく見えず、ゾッとする静けさだった。







3人の発症者がいるとなり、県内のドラッグストアからはマスクはもちろんのこと、ありとあらゆる除菌グッズが売り切れになっている。






国の専門家会議は、今後1〜2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際だという見解を示したが、まだまだ事態が終息する様子はみられない。

ガルエージェンシー沖縄/ガルエージェンシー松本
代表・三枝幸司(0120-783-724)
長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任。現在は九州四国ブロック長を務める。

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