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教育現場の安心を脅やかすのは。

つい先日公開された、全国教育関係者の猥褻行為による年間懲戒免職者数だが2019年度が273名と過去2番目に多かった事が分かった。しかもわいせつ行為の原因の6割が生徒に対するものだと言うから驚きだ。

教員の中でも20代のわいせつ行為による処分が最多となっており、小中高全てで確認されているから恐ろしい。一方のセクハラ行為は50代以上の教員によるものが多くなっているため、歳を取ったからと安心できるものではない。

子供たちは自分が性被害に遭ったと親には言い辛く、教師の犯行が表沙汰にならないケースも多い。また小学校などであれば、性被害の見分けが付かず、普通だと思い込む子供も多いだろう。インタビューでも「 子を持つ立場としてこんな怖い事はないですね。教師を疑おうなんて思わないし、子供も黙っていたらどうすることもできなくて恐ろしいです 」と答えてくれた。

本来子供たちを導く立場である教師が道を踏み外し、己の性欲のために自身の生徒たちに一生涯のトラウマを植え付ける、ということは考えないのだろうか。本人に悪意が無くとも、生徒側からすると立派なセクハラ行為であると意識して教職に励んでもらいたいものである。

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