レゴランド・百聞は一見に如かず


夏休みもあっという間に終わりましたね。
私はこの夏、レゴランドに行ってきましたよ!大阪からは車で約2時間ちょっと。
レゴランドホテルにも泊まりましたので
、実際行ってみて私が感じた事をリポートします。



まず着いて困ったのは駐車場。
看板は出ていますがレゴランドのパーキングとは理解しにくく、前情報なしで行くと戸惑います。
もっとドライバーが瞬時にわかり易く理解できる「ここでっせ!」的な大きな案内板を設置しないといけませんな。


続きまして肝心のレゴランド。
まずエンジョイ出来る層は小学4年生位でしょうか。
全体的にアトラクションはスリルではなくワクワク感を楽しむ乗り物がメイン。
逆に言うと小さなお子様なら安心して十分楽しめる施設であると言えます。

ミニチュアコーナーはなかなかの見応えがあります。
ただ、建物を含め色々な造りが凝っていて相当な製作費だったとしても
満足度に対して入場料はぶっちゃけ高うおまんな。


もっとも私が「これアカンやつや!」と感じたのはレゴランドホテルの方。
部屋の内装は最高!演出も楽しいし大人も子供も盛り上がります。


問題は朝のビュッフェ。

全長40メートルほどの長細い敷地にあるレストランの中央には色々なメニューがあり、ハイテンションキッズが朝からスイーツめがけて走り大騒ぎ。
熱々のスープやコーヒーもあるのにトレイで下が見えにくくなっていてデンジャラスにも程がある。
早急にルールづくり、監視員の配置などの対応が必要かと。


でもなんだかんだいってもレゴランドで私が「ほ~ぉっ」と感心したアイテムがありましたよ。



なんと、107,800円

買えないけど。

 

 

麻生 麻生