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DVや虐待専門の24時間窓口『人身安全対策室』発足

平成最後に新元号『令和』が発表されたまさにこの日、世間が新元号に沸く中大阪府警がやっと重い腰を上げ『人身安全対策室』なるものを発足させました。



ABCニュースによると、
『人身安全対策室』はDVやストーカー事件の他、児童虐待や行方不明事件などの事件を専門に取り扱う部署で、警察官70人が配属され24時間態勢で対応にあたるとのことです。大阪府警が去年、虐待の疑いがあるとして児童相談所に通告した児童の数は1万1,119人で、5年連続全国最多。DVの相談件数でも9年連続全国最多で去年は9,754件でした。


態勢が整ったと言う点では称賛に値するかもしれませんが、児童虐待の5年連続全国最多を考えると5年の歳月は余りにも遅過ぎます。
この5年間の間に何件死亡事件に至ったケースがあっただろう。
何人の子供たちが心に深い傷を負ったであろうか・・・
1年でも2年でも一日でも早く対策を講じ行動に移せていたら、親が犯罪者になる事も無く子供の虐待被害や死亡事件を1件でも多く防げたのではないか。
そんな思いすら湧いています。

全国の行政には、やっとの思いでこの世に誕生した大事な命の灯をしっかりとした枠組みと運用で大きな炎に育つ環境を、一日でも早く整えて頂きたい。私も独自の取り組みで大阪を不名誉な全国最多から他府県の見本になる様な大阪にして行ける様、これからも目配り気配りを怠りません。
大阪府警には今後の活躍に期待します。


ガルエージェンシー堺 代表・井上 智之(0120-492-100)
以前はゼネコンの現場監督を25年。計画性と実行力それに期限内に結果を出し書類をまとめる事も当たり前とする性格は社内やご依頼者様にも安心をもたらし、その信頼性から弁護士の依頼も多い。証拠能力の高い報告書は裁判資料として申し分なし。工程表の様に緻密な調査計画を練り、予定通りに進める調査はアクシデントにも臨機応変に対応する知恵が備わっている。ご依頼者様の為に結果を出すのは私の中の当たり前なんです。

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