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毒殺?!沖縄県総合運動公園で相次ぐ猫の不審死、現場に行ってみた

沖縄県沖縄市にある総合運動公園の敷地内で、衰弱した野良猫、不審な死を遂げた猫が相次いで発見されているという情報が入ったので、実際に調査員が現場に足を運んでみた。

総合運動公園周辺では、半年前からあきらかに人の手で危害を加えられた猫や、不審死している猫を発見したという報告が続いているという。弊社にも動物愛護団体から相談があり、やはりこちらも、毒の入った餌を食べて死んだ猫や、耳や尻尾を切り落とされたれた猫が何匹も見つかっているという内容だった。
衰弱した猫が発見されたのは同公園の北東側にある「比屋根口」と呼ばれる出入り口周辺。



広い公園内には、猫がたくさんいる。



すぐ隣には遊びを楽しむ子供たちの姿も。

しばらく調査を続けていると、耳が切れた猫に遭遇した!



向かって左側の耳の先端が切れているのがおわかりいただけるだろうか。
人の手で切り落とされたのだとしたら恐ろしい。



毛が抜け落ち、痛々しく皮膚が見える猫もいた。毒物の影響なのか……?
これらは弊社に相談があったように、人が加えた危害が影響しているのだろうか。
保護した獣医師は、猫の症状などから「死んだ猫は腎機能が著しく低下しており、死因として毒物を盛られた可能性が高い」と指摘しているという。

サイコパスがたくさんの猫や子どもたちが遊ぶ公園を徘徊していると考えると恐ろしい。今は猫を標的にしているが、これがエスカレートして人間へと興味が変わる日がもしも来てしまったら……。
引き続き、調査を続ける。

 

 

ガルエージェンシー沖縄/ガルエージェンシー松本
代表・三枝幸司(0120-783-724)
長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任。現在は九州四国ブロック長を務める。

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