札幌の爆発事故は消臭スプレーが原因!?そのほかの危険な日用品とは


2018年12月16日、札幌市豊平区平岸3条8丁目で爆発事故が発生。
発生元の不動産仲介会社「アパマンショップ平岸駅前店」と、隣接する居酒屋が入っていたビルが倒壊しました。不動産会社の社員が事務所内で120本の消臭スプレーを散布した後、手を洗おうとガスコンロを使用したところ、スプレー缶が爆発したことが原因とみられています。

また、現場近くの建物は爆発によってたくさんのガラスが割れ、「また地震がきたと思った」「住んでいるマンションが揺れた」など、衝撃が強かったことを多くの人が証言しました。この事故以降、スプレー缶の危険性について盛んに報道されており、缶にもその危険が表記されています。


(缶の注意書きの写真)

実はスプレー缶以外にも、人が亡くなったり怪我をする危険な家庭用品はたくさんあります。
身近な物だけで凶器を作れるのです。マネをされると危険なので、ややあいまいにして紹介しますね。


1.たわし爆弾
濡れたスチールたわしにある金属の粉末を配合。着火すると化学反応を起こし、かなりの高温になります。
この反応を利用して爆弾を作ることができます。

2.カップめん容器焼夷弾
カップめんの容器に2種類の可燃性のある液体を使うと、焼夷弾が出来ます。
長時間燃焼する簡単に消せない火力が発生。実験のため、火をつけて消せなくなった例があるそうです……。

3.漂白剤ガス
台所用の漂白剤に酸性の洗浄用溶剤を混ぜると、たちまちガスが発生します。長時間経つと窒息する、ガスが皮膚に触れるとただれを起こすなど強力な殺傷力があります。しっかりと準備をしないと、作った人が吸い込み犠牲になることもあるそうです。

4.懐中電灯レーザー
懐中電灯の電球部分にDVD書き込みドライブのある部品を取り付けると、人の体を焼くことが出来るレーザーポインターが完成するそうです。ただ、使うのは難しく役に立たない道具になりそうです。

5.火炎放射器
水鉄砲にガソリンを入れて、銃口にライターをつければ出来上がります。安全性はかなり怪しい一品です。


このように家庭にあるもので凶器を作ることは可能ですが、危険なものばかりです。
作り方の詳細がわかっても決してマネをしないように。

ガルエージェンシー吉祥寺  代表・師 靖人
東京生まれの東京育ち。23区内から都下の隅々まで熟知し、土地勘がものを言う尾行には絶対の自信を持つ。浮気調査は特に依頼者から絶大な信頼を得ており、リピーターや弁護士からの紹介案件も多い。15年以上ノークレームの探偵。