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スマホで呼吸が出来ない!?日本人に増えている『スマホ呼吸』とは

日常的にスマホを手放せず四六時中画面を覗き込んでいる人が増えています。
視力の低下やネット依存ばかりか、犯罪に巻き込まれたり他人を誹謗中傷したりと 現代病ともとれる広がりを見せています。




中には呼吸が浅くなって酸素不足を訴え病院に駆け込む人まで出る始末。

某呼吸器内科では同症状で最近1週間に数人は患者が訪れると証言しています。
その病院では10年ほど前はその様な患者はほとんどいなかったとのこと。
心電図やX線写真を撮ったり血液検査や各アレルギー検査でも所見は無く、よくよく 患者の話を聞くと1日に5~6時間スマホを操作したりパソコンを触る機会の多い方に症状が多く、診療室で対座した姿勢は猫背の人が少なくなかったと感想を述べていました。



猫背で操作に夢中になるあまり呼吸が浅くなる。これを『スマホ呼吸』と言います。

スマホに夢中になると自然と前かがみになり肩がすぼむ。
これを『スマホ巻き肩』と言い 、肩がすぼむ事で呼吸は浅くなり酸素を十分に取り込めない。
それが原因で血流が悪くなり肩や首がコル人も増加する傾向だといいます。

通常の姿勢の時と前かがみの姿勢でどの程度肺活量が変わるのかを実験した結果 、
スマホ巻き肩の状態だと通常時より30%も肺活量が低かったそうです。

酸素が上手く取り込めなければ体内の『ガス交換』が上手くいかず、二酸化炭素過多になってしまい身体が酸性に傾き頭痛/眠気/疲労につながると言われています。
二酸化炭素は少なすぎてもめまいがが起きやすく呼吸のバランスが大切だそうです。




肺の機能は25才をピークに衰えはじめ60才を過ぎると症状を訴える人が増加します。

普通に生活しても肺の呼吸筋機能は低下していきますので、若い時からスマホやパソコンに慣れ親しんでいる人ほど自分は大丈夫と思う事なく日頃から姿勢に対する 意識が必要と言う事です。



姿勢を正して前かがみにならない努力は必要ですが、
私達探偵と言う職業柄、正しい姿勢の方がある意味、無理な姿勢なのかもしれませんね。


ガルエージェンシー堺 代表・井上 智之(0120-492-100)
以前はゼネコンの現場監督を25年。計画性と実行力それに期限内に結果を出し書類をまとめる事も当たり前とする性格は社内やご依頼者様にも安心をもたらし、その信頼性から弁護士の依頼も多い。証拠能力の高い報告書は裁判資料として申し分なし。工程表の様に緻密な調査計画を練り、予定通りに進める調査はアクシデントにも臨機応変に対応する知恵が備わっている。ご依頼者様の為に結果を出すのは私の中の当たり前なんです。

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