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覆面芸術家バンクシー 兵庫県西宮市に現る!?

兵庫県西宮市のとある高架下に、傘とスーツケースを持ったネズミが!!
世界中で話題の芸術家「バンクシー 」の作品!(かもしれない絵)が描かれているのです。




バンクシー とは、世界中に出没するイギリスの覆面芸術家。本名から何からほとんどのプロフィールを隠して活動しています。一見すると、街中によくあるスプレーの落書き画ですが、独特な画風と風刺的なスタイルが世界的に評価されており、イギリス(イースト・ロンドン)のストリートアートの寛容さが生み出した芸術家と言えます。イギリスの行政はバンクシーの商業的価値から、作品を撤去した後、またバンクシーが描いてくれることを望むといった声明を発表するほど。

2017年、イギリス人が好きな芸術作品ランキングで一位に選ばれた「赤い風船に手を伸ばす少女」という作品が140万ドルで落札され、落札と同時に額の中のシュレッダーが作動し、細かく裁断されるという演出が話題になりました。これもストリートアートで活動してきたバンクシーらしい演出です。

先日東京でもネズミの絵が発見されました。
「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」という映画はご存じでしょうか?
バンクシー自身が監督を務めた映画ですが、その中に傘とスーツケースを持ったネズミの絵が出て来ます。東京都はこの絵を撤去し本物か鑑定するらしいですね。




しかし、西宮のネズミはなんでこんな縁石に(笑)





タバコより少し大きめのサイズです…
おそらく偽物なんでしょうが、西宮の絵は5年程前からあったそうで、やっと日の目をみたということになります。



撮影に行ったときにはテレビ局の方も撮影に来ていました。
今後、「バンクシー ?」ブーム到来の予感がしますが(笑)、皆様、落書きは犯罪ですよ!


ガルエージェンシー神戸三宮 代表・正田 聖治
25年前はモデルとして活躍。モデル引退後は飲食業をメインとする法人経営を行う。生命保険と損害保険の代理業を営んでいた関係で、保険関連の調査を行う調査会社の役員を20年以上務める。豊富な人生経験と幅広い知識を持つイケメン探偵。

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