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浮気に怒った女、旦那の陰茎を鎌で切断

 

男性の性器を切断する事件といえば、1936年(昭和11年)に起きた阿部定(あべさだ)が有名ですよね。阿部定はうなぎ屋で女中として働いており、妻子ある主人の石田と不倫関係にありました。

性交中たびたび快楽を求めて、石田は首を絞めるよう定に言います。
事件が起きた日、石田から自分が眠っている間に腰紐で首を絞めるよう言われた貞が絞殺したのです。
そして、石田を殺したあとに包丁で彼の性器を切断し逮捕されるまで持ち歩きました。

自分のモノにしたい想いが強かったのでしょう。
浮気、不倫に絡んだ似たような事件が他にも無いか調べたところ、1982年(昭和57年)にもありました。


宮城県黒川郡谷村字下草にて、既婚者の男性が近隣の生娘に恋をして口説き落としました。
ふたりの関係を知った妻は嫉妬の念が燃え、旦那を殺して自分も死のうと決めたのです。
妻は恨みの数々を晴らすべく、隠し持っていた草刈鎌を取り出し、旦那の陰茎を切断。


▲切れ味の良い万能鎌


男性は死に至りませんでしたが、大騒ぎとなった現場では

 

検事が現品一本アルコール漬け


とし、証拠物として持ち帰りました。

男性器はひとつ、ふたつ……だと思っていましたが、一本、二本……と数えるようです。
旦那が浮気しているかもしれない、と思った方は包丁や鎌で男性器を切り取る前にガルエージェンシーへご相談ください。

アンジェラ
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