●更新日 11/07●

痴漢撲滅シリーズについて


反響が凄いので今日はコメントを。

まず、痴漢サイトのご報告ですが、待っていても先方は来ませんでした。メールの返信もなしです。
たぶん、この痴漢ページのスポンサーがアクセス増えて大喜びなのでしょう。普通の感覚ならば撤退するはずですので。

みなさまからのメール(総数は約3000通!)肯定100に対して否定1の割合ですが、あえて否定の方の論調が際立っているので取り上げてみます。

否定で一番多いのが協力した女性がミニスカートだから、というもの。挑発する女性も悪い、みたいな。単純明快にお答えすると、肌に直接触ったかどうかを視認するためです。長いスカートやジーパンでは録画が難しい=証拠が取れないのです。たったそれだけの理由です。それよりも、痴漢される女性のほうにも原因が?という考え方は今回の企画上、切り捨てています。冤罪もしかりです。少ないページで何もかも追うわけにはいきません。

次、裁く権利があるのか、という声。義務もなければ権利もありません、以上です。

否定はこの二種類がほとんどです。協力者の女性が増え、何か手伝いたいという男性がたくさん集まっている現況を考え、この痴漢撲滅シリーズは今後も力を入れます。シリーズ2で詳細を記さなかったのは、4人組(チーム)のひとりだったからです。彼は前から触ったと言ってます(録音済み)。奥さんのために詳細を伏せた、と読者の一部に誤解を受けたようですけど、このように、こちらの都合もいろいろあります。特に、録画はかなり高い技術力が必要ですしね。

なぜこの企画をやっているのかもう一度確認します。痴漢のトラウマで電車に乗れない女性のためです。被害はそれこそ数十万人でしょう。読者から来ている残酷極まりない被害を、すべて掲載できないのが残念です。
私がこの企画を思い立ったのは、声を出すのが恥ずかしいから、周りがどうせ助けてくれないからと痴漢行為を我慢し、そのあとにトイレで三人がかりでレイプされた女性が友人にいるからであります。




渡邉文男



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